PEOPLE
INTERVIEW
7~9年目インタビュー

すぐに結果が出なくても、
いつか勝てばいい

営業本部 戦略営業部
2015年 入社
関西大学 経済学部 経済学科

Q1どんな仕事をしていますか?

お客様の事業成功のため、本質的な課題解決を提案する

SHIFTのコアであるテスト事業領域を経て、現在は企画・営業を中心にさまざまな案件に携わっています。たとえば、自社で開発したプロダクトを外部に提供するための営業をしたり、資本業務提携をした企業様の戦略を企画し、事業成長を加速させていくためにSHIFTの人材やノウハウを提供したりしています。
また近年、SHIFTはテスト以外の開発なども手がけていけるように、32社のグループ会社と連携をさらに強化し、あらゆるサービスを展開できるようになりました。その強みを活かし、新規システム開発やWebページ制作といった具体的なモノづくりの案件において、お客様の構想や課題感に合わせてSHIFTグループのソリューションを一気通貫でご提案する営業もしています。

Q2SHIFTの好きなところは?

失敗を失敗と捉えない社風

失敗を失敗と捉えない社風が好きです。すぐに結果が出なくても、いつか勝てばいいという考え方が挑戦を何度も後押ししてくれました。中途で入社した大ベテランの諸先輩方ともフラットに会話ができ、挑戦をサポートしてくれるため、若手にとっては非常によい環境ではないでしょうか。
また、SHIFTは時代を先取りして事業を進化させているため、成長スピードは類を見ないほどです。そのなかで働く経験は大きな財産になると日々感じています。

Q3SHIFTに入社した理由は?

会社を選ぶ際、大切にしていたのが「圧倒的に周囲と比べて成長できる環境があるかどうか」です。私は就活で出遅れてしまった経験があるため、社会人になってから同世代よりも圧倒的に成長して、追い抜きたいという願望が強くありました。
企業研究では、若いうちからチャンスが多いか、裁量があるか、優秀なメンバーがいるかを特に意識して調べ、大手企業を一切選択肢に入れず、ベンチャー企業一択でエントリーしていました。就活を行っていた当時は、ソフトウェアの品質保証・テスト事業をまったく知りませんでしたが、ビジネスモデル、会社全体の成長性、働いている人、何より経営陣のメッセージから、自分が圧倒的に成長できる環境があると強く感じ、入社を決意しています。

Q4仕事をしていて一番思い出に残っていることは?

入社2年目となる2016年に、立ち上げたばかりの部署に配属されたときです。売り上げは右肩上がり、そのため組織が急速に大きくなっていった一方で、部署をリードしてきた先輩2人が他の部署に抜擢され、主力のメンバーを失ってしまいました。
そこから自分が部署のトップとなり、大きな重圧のなか部署の運営をしていましたが、さらにそれと並行して別のプロジェクトのプロジェクトマネージャーも兼任することになったのです。その職責を遂行するために業務の効率化やマネジメントを推進しながら、お客様の本質的なニーズを捉えつづけることに、本当に苦労しました。
大きなチャレンジであったため失敗はありましたが、自分が発揮できる力の100%を超える経験ができ、社会人としての戦闘力を大いに高められたと感じています。

キャリアサマリー

2015年
Web領域を担当する部署に配属され、大手Web企業のプロジェクトを複数管理する管理者として従事
2016年
大手Web企業のアカウント責任者として営業提案活動を行い、50名程の組織マネジメントに携わる
2019年
営業本部へ異動後、新規営業および大手企業様の深耕営業に携わる
2020年
One-SHIFTとしてグループ会社との連携強化を図るために、新規事業領域の営業提案活動に従事
2025年
事業責任者・SHIFT/SHIFTグループ執行役員を目指して邁進中

1日の流れ(在宅勤務)

9:00
新規お客様と商談ミーティング
10:00
新規商談の提案内容検討
11:00
調査・資料作成
12:00
昼食
13:00
既存お客様案件の顧客定例ミーティング
15:00
既存お客様案件の内部定例ミーティング
17:00
戦略営業部内ミーティング
19:00
退社

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