PEOPLE
INTERVIEW
4~5年目インタビュー

お客様からの「お願いしてよかっ
た」という言葉が大きな自信に

SHIFT SECURITY転籍/グループ長
2017年 入社
東北大学大学院 理学研究科 物理学専攻

Q1どんな仕事をしていますか?

200名全員が同じ品質で仕事ができるセキュリティ診断の仕組みづくり

SHIFTグループである「SHIFT SECURITY」で、セキュリティ脆弱性診断の標準化をすることが主な担当です。これまでセキュリティエンジニアが属人的に行ってきた脆弱性診断を、SHIFTのソフトウェアテストの標準化ノウハウを活用し、脆弱性診断を標準化することで、非セキュリティエンジニアであっても脆弱性診断が行えるよう、その仕組みをつくっています。
セキュリティの品質向上に貢献する意義のある仕事です。配属当初はSHIFT SECURITYが設立1年目だったため、メンバーは20名ほどしかいませんでした。
しかし、いまでは220名を超えるまでに拡大しています。メンバーが増えても品質を低下させずに脆弱性診断を行える仕組みをつくることは、容易なことではありません。ですが、そういった局面に立ちチャレンジするたびに新しい発見が多く、自分を成長させることができるよい環境だと感じています。

Q2SHIFTの好きなところは?

任せてくれる思い切りのよさ

SHIFTは新卒にとってチャンスが多い会社だと感じます。内定者イベントのときからさまざまな社員や役員との交流があるだけでなく、入社後の新卒研修では、ビジネスや技術の基礎研修を受けられることはもちろん、IT EXPOという日本最大規模のIT業界の展示会でSHIFTブースの来場者へ接客を行ったり、実際の顧客へのサービス提供を想定した模擬プロジェクトがあったりと学ぶ機会がたくさんありました。
また、私が入社した2017年の同期とは運動会や忘年会といったイベントの企画・運営を担当する機会があり、従業員3,800名を超える規模感の会社であるにも関わらず、社内から注目されることが多かったのはとても幸運だと感じています。力がおよばず失敗することもありますが、そのたびに先輩社員がサポートしてくれて、いつも安心して挑戦することができています。

キャリアサマリー

2017年
SHIFT SECURITYに出向し、脆弱性診断の実施や標準化を担当
2018年
セキュリティコンサルティングや侵入テストを兼任で担当し、同部署のチーム長に任命
2019年
SHIFT SECURITYへ転籍。国家資格である情報処理安全確保支援士を取得
2020年
各サービスの標準化を担当する部署に配属
2021年
同部署のグループ長に任命
ASP・SaaS・AI・IoTクラウド産業協会(ASPIC)のセミナーに登壇
2023年
脆弱性診断の生産性向上体制を確立
2025年
業界のトッププレイヤーとして発信

1日の流れ(出社勤務)

9:00
出社
10:00
社内ミーティングで進捗確認
12:00
昼食
13:00
社内の質問対応
14:00
脆弱性診断レポートの納品前レビュー
16:00
お客様とのミーティングにて脆弱性診断結果を解説
19:00
社内の作業報告、退社

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