PEOPLE
INTERVIEW
2~3年目インタビュー

日々の暮らしのなかで自分の仕事
が役に立っていると実感できる

流通領域
2019年 入社
東洋大学 経営学部 マーケティング学科

Q1どんな仕事をしていますか?

複数の関係者間を調整し、品質課題を解決していく推進役

受入テスト(UAT)と呼ばれるリリース前の最後のテストの計画、推進(テスト準備・実行の支援)を担当しています。
対象となるシステムはスマートフォンのアプリ、ECサイトなど、複数にまたがっているソフトウェア。関係者はテストを行う業務部門の担当者だけでなく、複数のシステムの開発担当者です。そのため、日程の調整や進捗に関する情報共有など、お客様と連携する業務は高難易度に。テストを実施するうえでの課題を見つけることはもちろん、受入テストを円滑に推進できるよう、複数の関係者を日々調整しています。自ら動くことが求められており、難易度の高さもありますが、やりがいのある仕事です。

Q2SHIFTの好きなところは?

年齢や国籍に縛られないフラットな環境

SHIFTは中途入社の社員が多い会社ですが、新卒でも年齢や経験年数など関係なく、挑戦させてもらえる環境があります。
また、多様な社員が在籍していることも特徴。私がいままで携わったプロジェクトのメンバーは、20~50代と年齢層が幅広く、日本人だけでなく多国籍な人達が集まっていました。さまざまな価値観をもった方々と一緒に働くことができたことはよい経験だと思います。
年功序列ではなく、また、国籍も関係なく、明確な評価基準を設けて成果や頑張りを適正に評価をする社風がとても好きです。

Q3SHIFTに入社した理由は?

就職活動をしていた当時は人材業界やIT業界を主に見ていました。そのなかでも、私が重きを置いていたポイントは、自分自身が挑戦しつづけられる環境があるか。
売上が伸びており、ビジネスモデルが他社と差別化されているかといったことはもちろんですが、新卒や中途入社に関係なく挑戦させてもらえる社風や実績があるか、仕事に対する評価が正当にされる環境かなどを情報収集していました。それに加えて、会社説明会や面接などを通して聞いた仕事内容に興味をもつことができ、企業理念や企業の価値観に共感できるかを選定基準として考えていたんです。
多くの企業を見ていくなかで、私が掲げていた条件に一番あてはまっていたSHIFTに入社をすることに決めました。

Q4仕事をしていて一番思い出に残っていることは?

1年目の新卒社員研修後、現場に配属され、まずはキャッチアップをしなければと思い、無我夢中でIT業界や品質保証について調べ、先輩社員や上司へ積極的に質問をするように心がけていました。
はじめてのプロジェクトでのテスト設計では、無我夢中でインプットした内容をもとに、お客様のシステムの機能を改修するには、どのような点をテストすれば問題がないか考え、実際にテストの実施までやり抜きました。その当時、担当していたプロジェクトが飲食店のレジなどで使用されるPOSシステムだったため、リリースされた後はお客さんとして実際に現地へ見に行ったことも。
店員さんが自分の携わったシステムを問題なく使用しているのを見て、誰かのためになっているんだというのを実感し、関わった範囲はすごく小さな部分でしたが、とても感動したのが一番の思い出としていまも印象に残っています。

キャリアサマリー

2019年
産業流通の部門に配属され、アパレル会社のシステム案件でテスト実行、設計
2020年
スーパー・コンビニのポイント交換サイト案件でテスト実行、設計
2021年
スーパー・コンビニのアプリ、ECサイトの案件でテスト計画、推進(PMO)
2022年
プロジェクトマネージャーとしてマネジメント領域にも挑戦していきたい

1日の流れ(在宅勤務)

9:00
オンライン朝会
9:30
メールチェック、資料作成、打ち合わせ準備など
12:00
昼食
13:00
お客様とのミーティング
14:00
資料作成、打ち合わせ準備など
16:00
お客様とのミーティング
17:00
資料作成、打ち合わせ準備など
17:30
夕会
18:15
退勤

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