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INTERVIEW
働き方を知る インタビュー

育児休業制度と仕事の両立

MEMBER

  • Fさん

    入社時期

    2014年10月(中途入社)

    所属部署

    人事企画

  • Mさん

    入社時期

    2017年4月(新卒入社)

    所属部署

    産業領域

  • Yさん

    入社時期

    2019年11月(中途入社)

    所属部署

    新卒研修

Q1 育児休業制度前後の変化を教えてください(以降育休と記載)

  • Fさん

    まず仕事内容が変わりました。もともとは中途採用の人事をやっていたのですが、復職するタイミングで入社当初から興味があった従業員が活躍しやすい職場環境をつくる(福利厚生などを企画する)コーポレート人事に部署異動しました。

  • Mさん

    私は新卒で入社してから、事業サイドでプロジェクトワークをしていました。私の場合、Fさんとは逆で、復職後、役割は変わりましたが、同じ部署で働いています。変化したことは、育休前はプロジェクトのマネージャー補佐をしていましたが、復帰後はテスト設計を担うメンバーとしてプロジェクトワークに就いています。復職のタイミングで上司と相談し、フルリモートでマネジメントを行う案も出ていましたが、はじめての出産、子育てでしたので、無理をしない働き方を選びました。

  • Yさん

    私は新卒教育研修チームで、新卒研修の企画運営や入社後のフォローを担当しています。2ヶ月の育休を取得しましたが、育休前後での仕事に変更はありません。私の部署は基本的にリモートワークなので、通勤時間がなく、その分家事や子供と触れ合う時間に使うことができるので、ありがたいです。

Q2 復職後のご家族の反応/復職後の働き方は?

  • Fさん

    出産以前、平日は仕事に全力投球していたタイプでしたが、いまは時短勤務で9時~16時半で働いています。
    保育園へ連れていくのは夫で、私はお迎え担当です。それ以外の育児や家事の担当は、基本的に決めておらず、柔軟に日々過ごしています。もとから夫が私の仕事への理解を示してくれていたため、出産以前より家事も分担してやってきていたので、子供ができてもそのスタンスは変わっていないですね。いい夫、いい職場に巡り会えました(笑)

  • Mさん

    復職に際し、生まれてから24時間一緒にいた子供と離れることがイメージできず、悩んだこともありました。フルリモートで9時~16時の勤務という環境でも、子供と離れるのが寂しくて……ただ、悩んでいたときに、夫が「復職してみて、無理だと感じたらまた考えればいい。とりあえずやってみたら?」と背中を押してくれたので、復職を決意しました。復職後は、子供の生活に合わせて出社退勤時間を会社に調整してもらい、仕事をつづけています。一時期は、フルタイムに戻って勤務をしていましたが、周囲のメンバーに「無理しないでね」と頻繁に声をかけていただけていたので、会社の理解にありがたみを感じていました。

  • Yさん

    復職後もリモートワークのため、何かあったときも家族の近くにいられるので、家族にとっては安心感があるみたいです。育休取得以前から基本的にリモートワークをしているので、復職前後で何か大きな変化があったわけではないですね。

Q3 最近は男性社員も育休を取得する方が増えています。
男性の育休について、どう思いますか?

  • Fさん

    私は個人の意思を尊重するのでどちらでもいいと思っています。夫婦が対等な立場で、子供と触れ合う時間や向き合い方の認識を合わせておくのは、必要だと思っています。男性が育休を取らないことで、子供が成長していく幸福を味わうチャンスを逃していると感じることもあるため、育休を取得したいと考えている男性は積極的に取得することをおすすめします。SHIFTも、男性の育休取得率は進んでいますし!

  • Mさん

    私の夫は育休を取得していません。しかし、第一子出産時期が、新型コロナウイルスの流行と重なり、夫の働き方もリモートワークに変化したことで仕事の合間で子供の面倒をみてもらっていました。夫婦で一緒に子育てすることが大事だと思うので、早めに帰宅するとか、リモートワークするとかもありかと。育休取得が絶対ではないと思います。

  • Yさん

    自分自身が育休を経験し、取得してよかったと思っています。男性である私が育休を取得することに不安を抱えていましたが、上司に相談した際は2つ返事で了承してくれましたし、チームのメンバーも協力してくれました。育休中は、家事をしながらの育児の大変さも知ったので、今後も妻が1人で家事や育児を行う状況にならないようにしたいと考えています。
    両親や親戚からも、「育休取得ができて、いい会社だね。安心」といわれました。国も男性育休の義務化を進めているので、今後は男性がより育休を取りやすい環境になっていければと思っています!

Q4 今後会社に期待する福利厚生ってありますか?

  • Mさん

    現在の福利厚生で満足しているので、「絶対この福利厚生がほしい!」と思うものは特にないです。強いていうのであれば、ベビーシッター制度があったらいいなと考えたことはあります。ただ、はじめて会う人に子供を預けるのは不安があるため、実際に策定されても活用するかはわからないです。

  • Fさん

    実現の有無は置いておくとして、会社が提携しているベビーシッターの会社から派遣するのは少し不安が軽減されるかもしれないと思っています。私自身が人事で子育てしながら働いているので、同じように働く人が求めるもので、生産性が向上し、より働きやすい環境になるのであれば、会社に提案してみたいですね!

  • Yさん

    子供がある程度成長するまでは、新型コロナウイルスが収束してもリモートワーク推奨と育児への理解があれば、その他は必要ないと個人的には感じています。強いていうのであれば、今後のことを考えると、保育園の送り迎えなどが出てくるので、柔軟に働けるようにフレックスなどあればいいなとは思います。

  • Fさん

    フレックス制は導入していませんが、SHIFTは独自の時短ルールがあります。法令では時短勤務は3歳までと定められていますが、子供が小学5年生に進級するまで取得できるようになっています。
    このルールを導入した背景は、現在当社には20~30代の女性社員が多く、これから働きながら育児をする社員が増えることが予測されたためです。3歳までの時短勤務では、子育てと仕事を両立しつづけることが現実的に厳しい場合もあり、生活の選択肢を広げるために時短勤務を小学5年生に進級するまでに延長しました。ワークライフバランスを大事にして働けるのは、会社のためにも家族のためにもいいことですね。

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