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INTERVIEW
働き方を知る インタビュー

圧倒的スピードでキャリアを築く

MEMBER

  • Nさん

    入社時期

    2013年4月(新卒入社)

    所属部署

    技術領域 アカウント
    マネージャー

  • Fさん

    入社時期

    2016年4月(中途入社)

    所属部署

    エンタープライズ領域
    グループ長

  • Mさん

    入社時期

    2018年4月(新卒入社)

    所属部署

    流通領域

Q1 SHIFTに入社した理由を教えてください

  • Fさん

    SHIFTは急成長のベンチャー企業でもあり、前職での経験を活かしながら自分で新しいサービスや組織の立ち上げにチャレンジし、会社と共に成長できると思い入社を決めました。

  • Nさん

    私は2013年に新卒でSHIFTに入社をしました。
    まだ上場前で従業員が200人もおらず、代表の丹下さんが自ら会社説明をしていた頃にSHIFTに出会いました。私が入社を決めた理由は、品質保証事業に参画した理由でもあるのですが、SHIFTが掲げている「すべてのソフトウェアにMade in Japanの品質を」というメッセージです。
    日本人の強み、仕事のきめ細かさ、丁寧さ、それが活かせるのが品質保証だ。
    という代表の考えに共感したためです。

  • Mさん

    私は2018年に新卒でSHIFTに入社をしました。
    SHIFTを知ったきっかけは、選考の際に用いられている「The ATAMA検定」で、それに興味をもち選考に進みました。選考や社員との面談を通じて、自分が得意でもあり、好きな頭の使い方が重宝されていることを知り、活躍できる環境だと感じて入社を決めました。

Q2 マネージャーを目指したきっかけは何ですか?

  • Fさん

    新卒で入社をした会社で指示されて動くのではなく、自ら提案し動き、まわりを巻き込むという成功体験がきっかけです。
    マネージャーとして裁量権をもって仕事をしたいという思いが強くなりました。
    SHIFTへの入社直後は、現在、執行役員である真岡さんの下で仕事の仕方やマネジメントについて学ばせていただきました。入社2年目には数十名規模のマネージャーを任せていただくことができました。

  • Nさん

    キャリアプランとしてマネージャーになりたいと考えたことはなかったです。
    入社したときはいまほど会社規模が大きくなかったため、全員がマネージャーのような考え方、動き方をしていました。
    そのため、入社当時からマネージャーのような仕事を任されていました。
    新卒で入社をして、右も左もわからない状況でのマネジメントでしたので、周囲の先輩社員に徹底的に聞くことやチームで成果を出すために考え抜くように努力していました。

  • Mさん

    私はプレイヤーとして専門的な技術を極めていくか、マネジメントのキャリアを歩んでいくかで今後のキャリアはまだ決めていない段階です。どちらも並行して仕事をするか、どちらかを極めるかはタイミングによって決める時期がくるかもしれないですが、いまは幅を狭めず、いろいろなことに挑戦して経験を積みたいと考えています。

Q3 大変だったことから得たことは?

  • Fさん

    プロジェクトマネージャーを任せていただいたときに、当初のスケジュールよりも進捗状況が遅延してしまったプロジェクトがありました。
    その遅れを取り戻すために、体制が想定人数よりも増え、結果マネジメント領域が拡大したことがありました。それにより一気にマネジメントの難易度が上がりました。メンバーにどこまで任せるかを、早急に判断することの重要さを改めて認識しました。
    新型コロナウィルス感染拡大防止のため、リモートワークがはじまったばかりの時期で、メンバーとのコミュニケーションのとり方も試行錯誤しながら行いました。
    遅延していたプロジェクトということもあり、メンバー一人ひとりに大きな負荷がかかっている状況でした。
    そのため、オンライン上でのコミュニケーションではメンバーのモチベーションをカバーしきれないと考え、プロジェクトワークが終わったあとに電話で会話するなどメンバーケアをしていました。
    この経験から、メンバーケアの重要性を学びました。

  • Nさん

    大規模プロジェクトに入った際に、毎週課題改善の提案、毎月役員へプレゼンするというルーティンを1年半ほど担当しており、アウトプットをしつづけることへのプレッシャーと戦っていた時期がありました。
    その経験があったので、いまはとにかくアウトプットをしつづけるという癖がついています。

  • Mさん

    同時期に(1ヶ月~2ヶ月間)4プロジェクトに参画していたときがあり、各プロジェクトで滞りなくPDCAを回すことに慣れるのが大変でした。優先順位をつけて、各プロジェクトに偏りがないように対応するなかで、つねに取捨選択をしながら進めていましたが、これを乗り越えたことでマルチタスクへの慣れが得られたと思います。

Q4 3人はSHIFTが東証一部上場(現:プライム市場)の前に
入社していますが、当時、自身のキャリアをどう考えてい
ましたか?

  • Fさん

    自分のキャリアを考えるときに、会社の上場、非上場をそもそも気にしていなかったです。
    SHIFTは裁量権やマネジメントの幅が広く、年齢に関係なく自分の頑張り次第でいろんなことに挑戦をさせてもらえる社風です。自己成長をしていくキャリアを歩みたいと考えていたのでマッチしました。
    同年代の方よりも大きな裁量権をもって仕事ができていると感じています。

  • Nさん

    面白い事業をしているなと思ってSHIFTに入社をしたので、上場/非上場企業は意識したことはないです。社長や現在執行役員の方の元で働き方を真似ることが、自己成長に繋がると思って働いていました。

  • Mさん

    私の場合は入社時点で、すでに東証マザーズには上場している状態でした。
    東証一部への鞍替えを果たしたのは私が入社をして約1年半後です。
    就職活動の時期は会社の規模感について、あまり意識したことはありませんでした。
    上場企業ですが、年功序列の文化はなく、実力が評価される社風なので自分の成果、成長が適正に評価されていると感じています。

Q5 これから入社する新卒に期待すること/
自身が新卒の時に大事にしていたことは?

  • Fさん

    指示された仕事だけに取り組むのではなく、仕事内容の背景や目的を理解したうえで、自ら考えて仕事を進めていくことが成長スピードを上げるためのポイントの1つだと思います。
    私も新卒のときは、強みであるスピード力を活かして、上司の期待を上回る成果を出していました。驚くほどのスピードで成長していっていただくことを期待しています。

  • Nさん

    興味があることや新しいことを学んでいく癖をつけることは大切だと思います。 私はいまも、自分の知見を増やすために勉強しつづけています。その理由として、つねに学びつづけなければ成長が止まってしまうと思っているため、社会人になっても積極的に「学ぶ」ことは大事だと思っていますし、新卒社員にも学びつづけてほしいと思っています。

  • Mさん

    入社したばかりのときは上司から指示された仕事はやり切ることを意識していました。 上司が自分ならできるであろうと判断された業務のため、断らずに対応していましたし、仕事も自ら見つけにいっていました。わからないことはまわりの先輩にその都度聞き、1つずつ理解をし、次から自分でできるようになるので、柔軟性とキャッチアップ能力の高さで自分の価値を発揮してほしいと思います!

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