PEOPLE
INTERVIEW
2~3年目インタビュー

メンバーの成長が仕事のやりがい
につながる

エンターテインメント領域
2020年 入社
早稲田大学 文学部

Q1どんな仕事をしていますか?

案件ごとに臨機応変に対応し、メンバーと自身の成長を実感できる仕事

現在は、案件管理者(責任者)としてさまざまなプロジェクトの管理を東京テストセンターにて行っています。プロジェクトの稼働準備から、稼働中の進捗管理、利益率の管理やメンバーの教育など、業務の幅は広く、多種多様。プロジェクトによってサービス提供内容に違いがあり、それぞれのプロジェクトに合わせた動きをしていくため、日々面白みを感じながら業務に励んでいます。
そのなかでも、特にやりがいを感じる点としては、多くのメンバーの成長を間近で見られることです。テスト実行未経験で入社をしたメンバーが数ヶ月後にリーダーやテスト設計など、より難易度の高い業務が遂行できるようになることや、さまざまなスキルを身につけて成長していく様子を見るととてもうれしくなりますし、自分の成長も実感できています。

Q2SHIFTの好きなところは?

挑戦の機会がいくつもあり、成長できる環境

新しいことに挑戦できたり、より難易度の高い課題に挑戦できたりする点が好きなところです。
SHIFTはまだ成長している段階のため、自ら提案していままでのやり方を変えることもできますし、これまで経験していなかった業務へも積極的に挑戦させてもらえる機会もあります。例えば、私自身メンバーの教育を行う機会は大学生活を通じてほとんどありませんでした。SHIFTに入社し、はじめて人材の育成に携わり、いまでは育成の楽しさを感じることができるまで自分自身も成長することができました。
挑戦するにあたって、先輩社員や上司が手厚くサポートをしてくれるため、とても心強く、そこもSHIFTの好きなところです。

Q3SHIFTに入社した理由は?

SHIFTを受けるまでは業界をあまり絞らず、興味が湧いた企業に何となく足を運び、結果を待つ・・・というような就職活動をしていました。SHIFTの選考を受けたのは、特殊な選考方法に惹かれたからです。当時は「RIKEI-NOU(理系脳)検定」で高得点をとると即内定という選考があり、面接を受けずに内定を得ることができる点に魅力を感じました。ありがたいことに私は即内定をもらうことができました。
内定が出た後、他ではなくSHIFTを選んだ理由は、企業の成長率が高く今後もさらなる成長が見込め、興味をもっていたエンタメ業界を担当する部署があったため。また、企業説明などをしてくださった方を含め、会社や社員の印象がよかったことも理由の1つです。

Q4仕事をしていて一番思い出に残っていることは?

一番印象に残っているのは、案件管理の業務を担うようになった2年目です。
それまではチームリーダーとして、上司である案件管理者の判断・指示のもと業務を行っており、もともと自主的な人間ではなかったため、自ら動くということは多くありませんでした。2年目から案件管理者となり、当たり前ですが自分で動かないと何も進まない状況になったんです。もちろん先輩や上司からのサポートはありますが、ある程度のことは自分で考えて判断し、まわりに働きかけていかなければなりません。最初のうちはやるべき業務にまったく気がまわらず、準備不足でメンバーの手を止めてしまうなど、迷惑をかけた思い出があります。何か決定的な打開策があったわけではありませんが、日々の業務を着実に行うことで管理者としてやるべき仕事が把握でき、以前よりも自主的な動きができるようになったと感じています。
未経験でも、実際に業務に携わり、試行錯誤しつつ、やり切ることで自然にスキルは身についてくるものだと実感しました。そういう意味では、いままでまったくできなかったことに挑戦することが、振り返ったときにターニングポイントになるのだと思います。

キャリアサマリー

2020年
エンターテインメント部に配属され、さまざまなプロジェクトでテスト実行チームのリーダーなどを担当
2021年
案件管理者として複数案件に参画し、プロジェクト管理業務の基礎を学ぶ
2022年
案件管理業務に従事
案件リーダーにとどまらず、新たな案件管理者の教育を行える人間を目指す

1日の流れ(出社勤務)

10:00
出社
10:30
タスク管理
13:00
昼食
14:00
お客様とのミーティング
17:00
翌日の出勤メンバー確認
19:00
残っている業務がないか再度確認、明日の計画を立てて退勤

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